手荷物サービスのサテライト・フロント
ゲストの感動は、
ホテルに到着する前から始まっている。
空港からホテルまでの「空白の時間」を、
貴ホテルが提供する特別な体験価値へ。
Air Luggageは、直販につながる宿泊体験インフラです。
18:00まで当日配送
到着「初日」を、移動日ではなく観光日に
午後・夕方便にも対応することで、チェックイン前の荷物預かり来館を不要にします。
ロビー滞留や保管スペース負荷を抑制しながら、到着初日の移動制約を排除します。
身軽に始まる初日の体験密度向上は旅行全体の満足度を押し上げ、
その満足度向上が、レビュー評価、再訪意向、OTA内選択率へと波及します。
午後着の長距離便層を、
確実におもてなす優位性。
深夜・早朝便のみに対応。午後の北米・欧州・アジア便のゲストは実質的に対象外。
16:30着まで網羅!到着便全体の約75%をカバー。
午後や夕方に到着しても、チェックイン前の荷物預かり来館は不要です。
空港到着後すぐに都市体験へ移行できるため、初日の行動量と満足度が向上します。
その体験価値は「最初に身軽にしてくれたホテル」への好意として蓄積されます。
OTAに依存しない、
「選ばれる理由」を実装する。
「空港から手ぶらで直行できるホテル」。その比類なき体験価値はロイヤルティを育みます。
エアラゲッジは単なる物流ではなく、比較サイトを経由しない「直販」へのブランド投資です。
(家族4人 / スーツケース4個)
さらに手書き伝票の手間も...
(個数無制限・使い放題)
浮いた予算でホテルのディナーへ
Air Luggageの提供モデルについて
エアラゲッジは、ホテル様向けに提供する月額定額制の物流インフラサービスです。
ご契約金額は月間のインバウンド宿泊者数を基準としており、実際の荷物個数や利用人数による精算は行いません。利用が想定より増えた場合も、追加対応や精算は不要です。
配送ボリュームの変動は当社が吸収するため、ホテル様側での煩雑な管理は発生しません。
本サービスは、宿泊料金に組み込んでの提供を想定しています(目安:1泊あたり 500〜2,500円程度)。ゲストは追加支払いを意識することなく、到着日から移動制約のない滞在導線を提供できます。
宿泊者全員利用を前提としない設計。配送はすべて自社スタッフで一貫対応。契約ホテルを限定し、配送ルートを最適化。これにより、従来の個別配送では実現できなかったコストと品質の両立を可能にしています。
現在のオペレーションを乱さず、
体験価値だけをアップデート
革新的なおもてなしの導入に、大規模なシステム投資や煩雑な機器設定は不要です。
予約完了メール等のリンクからゲスト自身が予約。QRコードが発行されます。
カウンターでQRを見せて荷物を預入。その瞬間から手ぶら観光スタート。
エアラゲッジの自社スタッフが、安全・確実に貴ホテルのフロントまでお届けします。
ゲストはチェックイン時にお部屋またはフロントで荷物を受け取るだけ。
ロビーに「静寂」を、
スタッフに「本来のおもてなし」を
誇り高き接客へ還元
山積みになったスーツケースや、到着時の荷物管理に追われる時間。Air Luggageは、そうした物理的・心理的な圧迫からフロントラインを解放し、ゲスト一人ひとりに寄り添う上質な接客へと還元させます。
ホテルの「顔」を守る
チェックイン・アウト時にロビーを埋め尽くすスーツケースの山を一掃。ホテル本来の美しい景観と、優雅なゲスト体験を取り戻します。
バックヤードの適正化
荷物で溢れかえった事務所や倉庫は、業務効率を低下させます。荷物を外部化することで、備品管理や休憩スペースなど、有効な空間活用が可能になります。
サービス比較
表は横にスクロールしてご覧いただけます
| Air Luggage | 大手配送業者A社 | 大手配送業者B社 | 大手配送業者C社 | 配送アプリD社 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 当日配送 受付締切 |
18:00 午後便も余裕 |
13:30 | 11:00 | 11:00 | 当日不可 |
| 到着便 カバー率 |
約75% 圧倒的No.1 |
約45% | 約35% | 約35% | ほぼ0% |
| サイズ制限 | 3辺340cm迄 20kg以内 |
サイズ制限有 | 160サイズ迄 | 160サイズ迄 | 160サイズ迄 |
| 手続き | QR提示のみ 伝票記入なし |
手書き伝票 | 手書き伝票 | 手書き伝票 | 事前登録必須 |
| ホテル収益 | 利益率UP 直販・ADR向上 |
100円/件 | 100円/件 | 手数料のみ | なし |
比較表をご覧になりましたか?
詳細資料・料金プランはお問い合わせよりご確認いただけます。
今後のサービス展開
インフラは進化し続けます。旅の始まりから終わりまで、完全な「手ぶら」へ。
現在提供中。
都内ホテルへの当日配送。
2026年対応予定。
首都圏の両翼をカバー。
関空・大阪・京都へ。
西日本の観光を変革。
ホテル間配送や空港への配送で
旅の全行程を手ぶらに。
地域社会との美しい共生
オーバーツーリズムに対する、ホテルの気概
今、日本の観光地では大型スーツケースによる混雑が深刻な社会問題となっています。
エアラゲッジを導入することは、この社会課題の解決にホテルとして主体的に取り組む姿勢を示すことになります。
大型荷物の移動を自社物流へ移行させる試みは、地域社会や日本人宿泊客から高く評価され、
価格競争から脱却できるか否かは、空港到着時点の体験設計に左右されます。
観光DXが創出する
432億円の価値
貴ホテル単体においても、初日消費の館内・館外波及により、体験価値向上を通じた収益改善余地が存在します。
【経済波及効果(年間 約432億円)の試算ロジック】
訪日4,000万人 × 都市部80% × 公共交通90%
= 2,880万人
2,880万人 × 利用率20% × 単価7,500円
= 432億円
※「移動の制約」を排除することで創出される約3時間の余暇時間における、飲食・体験・土産物等の追加購入を想定。
■ 試算根拠- 訪日外国人客数:JTB「2025年 旅行動向見通し」
- 都市部訪問率:観光庁「訪日外国人消費動向調査」
- 公共交通利用率:国土交通省「訪日外国人の移動に関する実態調査」
- 追加消費単価:観光庁統計より自社試算
株式会社エアトランクの運営体制と実績
エアラゲッジの配送および管理は、すべて株式会社エアトランクの自社スタッフが担当しております。
私たちは宅配型トランクルーム「エアトランク」の運営を通じて、お客様の大切なお品物から高級ワインや絵画に至るまで、多種多様な品物を保管・管理する高度なノウハウを蓄積してまいりました。外部の配送業者に委託しないことで、安定した接客品質と、安心かつ丁寧なお品物の取り扱いを実現しています。
また、単なるお荷物の配送にとどまらず、ホテルのバックヤード支援(お忘れ物の管理代行や、備品の在庫管理・保管)においても多数の実績がございます。これらの経験から培われた確かなノウハウにより、ホテルの運営水準にも適合する万全の品質管理体制を構築しております。
導入ホテル
東急ステイ様にて先行導入。
導入ホテルの声
「利用されるゲストのペイン解消・滞在価値向上に」
“東急ステイ”は多様化する国内外からのゲストの滞在ニーズに応え、新たな宿泊体験の提供を行っています。その中で手荷物を取り巻く環境はホテル運営においても大きな課題であると同時に、高付加価値提供に繋がる新たな領域と捉えております。この度、エアトランク様と提携しホテルにおけるゲストサービス・ビジネスモデルの確立とともに、ホテルが抱える課題解決、および社会課題の解決への貢献に向けて取り組ませていただきました。“エアラゲッジ”は従来の配送サービスには無い、利用されるゲストのペイン解消・滞在価値向上に繋がる要素がたくさん詰まっており、観光・滞在時間の拡充や、移動負担が軽減し非常に満足度の高いサービスです。今後も本サービス導入・活用とともに、より良いホテルサービス設計の追求・提供に繋げてまいります。
「空港でのホテルからの最初のおもてなし」
「旅先での荷物をどうするか」…、ホテルで働く私自身、旅行にでかける際に最初に解決させたい部分です。“エアラゲッジ”導入後より、利用されたゲストからは好意的なお声を多数いただいており、ゲストとのつながりの中でコミュニケーションおよびサービスクオリティ向上の一つのきっかけになっています。ゲストがお持ちになる手荷物のサイズ・数も増える中、空港での”ホテルからの最初のおもてなし”として本サービスをご利用いただき、利用価値を感じていただけましたら大変嬉しく存じます。